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子供の防犯と幼稚園

学校や塾など子供が通う施設で起こる犯罪が増加しています。
その犯罪は窃盗、わいせつ行為に始まり凶悪なものに至るまで留まるところを知りません。
そこで今、学校や塾では防犯が大きな課題となっています。
またそういった流れを受けて、幼い子供が通う幼稚園でも防犯を強化する動きが見られます。
幼稚園に通う年齢は親や先生の言うことを確実に守れる年齢ではありません。
中には誰にでもついていってしまう子供もいます。
そのため幼稚園の先生は保育時間中には子供の安全に努め、お迎えの時には確実に保護者へ子供を返すことが重要な任務です。
幼稚園には多くの子供とその保護者が出入りします。
それに紛れて不審者が侵入しやすい場所と考えられます。
そこで園内へ不審者を入れない対策も重要な防犯です。
幼稚園の門扉の施錠は徹底し、送迎時間外は保護者でもインターホンやモニターによって応答するという園も増えています。
保護者からすれば少々面倒ですが、防犯面から考えると安心です。
中には警備員を配置している幼稚園もあります。
また幼稚園の中には来園する保護者や業者にネームプレートの着用を義務付けている園も多く見られます。
バスの送迎時でもネームプレートの着用を義務付け、子供の代理引き渡しを禁止する園もあります。
最近では防犯カメラを設置する園も増えています。
これは防犯と同時に子供の様子を自宅のパソコンなどで見られるサービスを兼ねていることも多く、保護者には人気のあるサービスです。

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